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  • 2016年 ふじのくに子ども芸術大学 講習者募集

    子ども芸術大学チラシざざん座能舞台講座「能を舞うからくり人形を囃そう」が

    静岡県の「ふじのくに子ども芸術大学」の講座に認定されました。

    9/25日のからくり人形の公演に向けて太鼓の演奏をしてくださる

    小学3年から6年生の講習性を募集します。

    ぜひふるってご応募下さいませ。



  • 第2回ざざん座能舞台ワークショップ 2014.10.24

    ざざん座 第2回ワークショップ 0110月24日の第2回ざざん座能舞台ワークショップです。

    今回は観世流能楽師 桑田貴志師をお招きしました。

    能の所作を解説した後、実際に舞を見れば能が分かる!!って講座です。

    能楽の公演を観るだけでは分からない能の良さを感じて頂き、

    普段聞けない能楽師ならではの話もに触れ造詣を深めていただければ幸いです。



  • ざざん座能舞台 第1回公演(入場無料)のご案内

    9月28日(土)19:00より 浜松市中区田町の万年橋駐車場7Fにて、第1回公演を開催します。

    船弁慶ちらし.PDF

    今回はなんと!「能」をご覧いただきます。
    演目は「船弁慶」。あらすじは・・・書かないことにします。
    面(「めん」ですが能の関係者は「おもて」と読みます)をつけて、華やかな装束も雰囲気を盛り上げます。
    シテ、ワキ、間狂言など多数の配役も登場しますから、演劇としても楽しめると思います。

    ちなみに能において面をつけるのは、
    女性、亡霊、鬼神など曲目によって多種多様ですが、基本的にはシテです。

    現在(能が演じられている時間を今と見立てて)生きている男性役は
    直面(「ひためん」つまり能面をつけない素顔)で演じます。
    ワキや間狂言は、現在男性役ですので直面で演じます。

    前回(第1回ワークショップ)では「舞囃子(まいばやし)」という形式でご覧いただきました。
    舞囃子は、能の見所である一部分(10~20分程度)をシテが直面、紋付袴姿で演じます。
    ワキやツレ、狂言は登場しません。(地謡が役謡を代行します。)
    能をサッカーに例えると、舞囃子はフットサルでしょうか。

    他にも当日の番組では、
    太鼓連調(「れんちょう」地謡と太鼓2台以上で演じる)や
    仕舞(「しまい」直面紋付袴姿のシテと地謡数名で演じる)、
    能、そして最後は皆さんで夕食バーベキューも予定しています。

    当日フラっと気軽に来ていただいても大歓迎ですが、
    ご予約いただけると優先席をご用意させていただきます。



  • ざざん座能舞台 第1回ワークショップ(入場無料)のご案内

    workshop

    7月15日AM10:00より 浜松市中区田町の万年橋駐車場7Fにて、
    第1回ワークショップを開催します。


    大きな地図で見る

    観て、聞いて、演ってみようということで、今回は9月に公演予定の「船弁慶」の公開稽古として舞囃子2番をご覧頂き、
    「能のお話」、「能の楽器の試演」を予定しています。

    初めての方でも気楽に、分かりやすいワークショップにしたいと企画しています。
    ぜひ皆様お誘いあわせの上、お越しください。